2011年1月13日木曜日

20世紀中に大気中のほこりの濃度は2倍になった

ある研究で20世紀中に大気中のほこりの濃度が19世紀の2倍になったことが判明しました。この結果には人為的な影響は除いていて、純粋に偏西風などの自然の影響による濃度の上昇のみが反映されているとのこと。

個人的には19世紀の大気中でのほこりの濃度をどのように計測したのか気になったのですが、リンク先を読むと氷床コア、湖沼堆積物、サンゴの中から砂埃の濃度が出せるみたいですね。面白い。

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