
カリフォルニア州で2011年1月1日よりネットワーク上でのなりすましが禁止になったことに伴って、米Apple社とTwitter社がそれぞれ@ceoSteveJobのアカウントに対して改名要求を行ったようです。(TechCrunchにアカウント所有者からのタレこみの画像あり)
もともとカリフォルニア州には「なりすましの禁止」に関する法律があったようですが、署名などのなりすましについてのもので、詐欺などの犯罪行為を予防するためのものだったようです。
今回の場合は犯罪目的でもないし、昔からアカウントは使わずとも風刺などの娯楽があったのだから、こういった明らかに偽物と分かるアカウントは目くじらたてるものでもないと思うのですが。
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