リンク先ではアメリカにおけるテレビとインターネットでの広告事情の対比が1枚の画像になっています。「広告収入」「閲覧者数」「市場成長率」「広告の種類」の4つで比較しています。
広告収入ではテレビが41億ドルに対しインターネットが26億ドルでテレビの勝ち。閲覧者数ではテレビが4170万人に対しインターネットはページビューが617億回でインターネットの勝ち。市場成長率ではテレビが1.2%でインターネットが4.5%ということでインターネットの勝ち。広告の種類ではテレビが4種類でインターネットが9種類でインターネットの勝ち。
ということで結果はインターネットの勝ち、ということになっていますが、視聴者数とページビューを比較してたり、市場規模じゃなくて市場成長率で比較してたりと、かなり恣意的な内容ではあります。
しかし、インターネットでの広告収入がテレビでの広告収入の半分以上になっているところを見ると、十分巨大な産業なんだなと改めて認識できますね。

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